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    トラネキサム酸と肝斑

    肝斑(かんぱん)の治療として使用されるアミノ酸の一種であるトラネキサム酸。トラネキサム酸は皮膚科の処方薬以外にも市販薬の内服薬や化粧品にも配合されています。トラネキサム酸は肝斑やシミの改善・美白効果などに効果があるとされています。肝斑の見極め方やトラネキサム酸の副作用やイオン導入法、シミや肝斑を薄くする化粧品や漢方・治療法などを解説

    肝斑と男性

    肝斑は女性ホルモンが関係しているため、女性だけにできるのシミとみられていますが、男性にもしばしば見受けられます。男性の場合、肝斑の大きさや色合いなどは女性の肝斑よりも症状が軽い傾向にあります。

    シミを改善するためには、シミの種類を見分けることが大切になります。
    男性の頬などにできる茶色いシミの多くは老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)や老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と呼ばれるものです。


    老人性色素斑は丸くて茶色いもので、日常的に繰り返して浴びた紫外線による影響が大きいと考えられています。


    老人性疣贅は加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつとされています。大きさが直径数mm~2cm程度で、肌の表面はざらざらと盛り上がっているのが特徴です。イボのように突出したものもあります。